| 体験ダイビングによるマンタウォッチングについての申し合わせ | |
八重山ダイビング協会(※)では、マンタに高確率で遭遇できるポイントであるマンタスクランブルでの体験ダイビングは行わないよう申し合わせています。その理由は以下の通りです。 (※)石垣島のダイビングショップ約70社により組織されている協会 |
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@ 人気ポイントである為、ボートの出入りが大変多いことから、耳抜き等ビギナーによくあるトラブル時の急浮上が、事故につながりかねません。 |
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| A 水深が初心者には深く、時折潮流も伴うので、マンタスクランブルでの体験ダイビングは、ダイビング教育組織PADI・NAUI等の体験ダイビング基準違反にもなります。 |
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| B 万が一の事故時には、初心者には危険だと承知の上で行ったと言う理由で、賠償責任保険対象外となってしまい、保険の担保が受けられません。また、ゲストを含め八重山ダイビング協会や地域にまで影響が拡大します。 |
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以上の理由からマンタウォッチングを希望するするには、ダイビング講習を受けライセンスカード(Cカード)を所持している方か、ダイビング講習を受けて講習後半部に担当インストラクター引率の上でリクエストするかにして下さい。 そして、以上のルールを知っていただき、石垣島マンタスクランブルを将来にわたって守りたい八重山ダイビング協会の方針をご理解下さい。 |
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| 資料提供:八重山ダイビング協会 安全対策ガイドライン | |