ようこそ、日本最南端の南の島 八重山諸島 石垣島 ヒデダイビングサービス≪HDS≫へ!!

これから皆様に、石垣島での安全で楽しいダイビングライフを満喫していただくため、HDSよりいくつかのお願いがあります。下記の事をよくお読み頂き、どうぞご理解・ご協力をお願い致します。

出発前に。。。

    集合時間はAM9:00(※1)です。水着を着用し時間厳守でお店に集合して下さい

    お店に着いたらまず、器材の準備・チェックをし、必要な器材は全てメッシュバックに入れて、忘れ物には注意しましょう。

    器材の準備が終わりましたら、ダイビング申込書にご記入下さい。

    体調不良もしくは身体的に不安のある方や、久しぶりのダイビングでスキル(技術的)に不安のある方は、どんな小さな事でも結構ですので、事前にスタッフにご相談下さい。

    船酔いしやすい方は、あらかじめ、酔い止め薬を飲む等の対策をしておきましょう。

   日焼け対策・風雨対策・トイレ(※2)は全て出発前に済ませておきましょう。サンオイルのご使用は、ボート上で足元が滑り危険ですのでご遠慮下さい。

    ダイビングに特に必要の無いお荷物・貴重品・濡れては困る物(携帯電話)はお店でお預かりしますので、スタッフにお申し出ください。

    喫煙される方は、携帯灰皿を持参し、吸殻や灰を決して海に捨てないで下さい。また、他のゲストに煙がかぶらないよう、風下で吸うように注意しましょう。

さあ、準備が整ったら港へ出発です!忘れ物のないよう注意して、送迎車に乗り込んでください。


(※1)ツアー内容等で、多少前後する場合があります。お手数ですが、前日にご確認下さい。

(※2)トイレはボートにも有りますが、出発前に1度済ませておきましょう

ボート乗船時には。。。

 ウェットスーツは下半身までで結構ですので、ボート出航前に着用しておきましょう。

 足元に十分注意しブーツ及びサンダル(※3)で乗船しましょう。また、砂を軽く洗い落としてから乗船するようご協力お願いします。

    タンク・ウェイトはボート上でお渡しします。ボート出航前に器材セッティングを行いましょう。

    ダイビング初日でレンタル器材を使われる方は、スタッフが器材の使い方説明をします。一緒にセッティングしましょう。また、ご自分の器材のセッティングや操作方法に不安のある方は遠慮なくスタッフまでご相談ください。

    セッティングができましたらタンク内の圧力チェック(残圧チェック)を行い、180気圧前後有るか確認し(無い場合は新しいタンクと交換します)、器材動作チェック後、バルブを閉めてスタッフの指示に従い、器材一式をコンパクトにまとめておきましょう。

 皆様に使っていただくタンクはアルミです。ご自分の必要なウェイト量をスタッフがお聞きしましたら申し出てください。ウェイトを渡されましたら、まとめた器材のそばに置いておきましょう。

   (※3)厚底サンダルは揺れるボート上では大変危険です。薄いサンダルに履き替えるか、素足で乗船しましょう。

ボート走行中には。。。

    ボートが走り出しますとボートの前の方は比較的大きく揺れます。左右のバランスよくなるべく中央にかたまり、船ベリより内側にお座り下さい。

    カメラ・ビデオはご自分のお手元に置いておきましょう。

   走行中は立ち上がったり、船ベリから身を乗り出したり、船ベリに腰かけたりすると危険です。ボートが完全に止まり、スタッフの指示が出るまでは座ってお待ち下さい。

    船酔いしやすい方は、ボート走行中うつむいていたり、海面を眺めていずに、島影などできるだけ遠くの方を見ているようにしましょう。

レッツ ダイビング!!

    さあ、ダイビングポイントに到着です!エントリー前のブリーフィングでは、皆様に楽しく安全にダイビングして頂くための大事なお話をしますので、しっかりと聞いておきましょう。解からない事がありましたら、どんな小さな事でも結構ですので、何なりとご質問下さい。

    エントリーの準備をする時は、特にウェイトベルトの付け忘れ・タンクバルブの開け忘れに注意しましょう。

    エントリーはご自分の近くの水面に、誰もいないか安全確認をしてから行いましょう。

    カメラやビデオをお持ちの方は、エントリー後、ボート上からスタッフが水面でお渡しします。

    流れのある時や潜降に不安のある方は、潜降ロープ(※4)を使用しましょう。

    ダイビング中にガイドが何度か残圧チェックをしますが、ガイドに任せずにご自分でもこまめにチェックし、残圧が70気圧になったら、ガイドか近くのスタッフに知らせて下さい。

    常にガイドをご自分の視野に入れ、グループからはぐれないよう気を付けましょう。

    水中には手を触れると危険な生物もいます。むやみにサンゴや生物に触れないようにしましょう。

    ボートの下に戻ってきてからのフリータイムは安全停止も兼ねています。ガイドの姿が見える範囲にいるようにしましょう。

    ガイドから浮上の合図が出たら、ロープを使って1人ずつゆっくりと浮上しましょう。特に、流れのある時や、他のボートの往来が激しいポイントでボートから離れて浮上すると危険です。確実にロープをつかんで浮上しましょう。

    はしごまできたらしっかりとつかまり、フィンを脱いでからエキジットしましょう。カメラやビデオは先にボート上のスタッフに預けてからエキジットしましょう。

    エキジット後、器材をおろしてからの置き場所は、スタッフの指示に従って下さい。

    当日の天候・海況・ポイントに応じて、上記以外の指示や変更がある場合があります。

    (※4)浮上時にも使用するロープで、通常は、はしごから下ろします。ブリーフィング時に聞いておきましょう。

港に戻ってきたら。。。

    翌日もダイビングされる方はボート上に器材を積んだままでも構いません。お預かりした器材はしっかりと保管管理しておきます。ただし、カメラやビデオは各自で持って下船しましょう。

 乗船時同様、下船する際には足元に十分注意しましょう。 




以上、ヒデダイビングサービスからのお願いでした。ゲスト全ての皆様に、思い出に残るダイビングをお楽しみ頂けるようお手伝い致しますので、ご質問などございましたら、何なりとご相談下さい。

日本最南端の南の島でステキな思い出が出来ますように・・・